【柄決め】(がらぎ)め

不思議なもので、お客さんと掛け軸、額装といった和室の品から、インテリアの壁紙やカーテンの柄を選んでいるとき、紙ベテにおいて共通する不思議なことがある。
それは・・・

【なぜか一番最初に気に入った柄に最終的に行き着くことが多い】

これはかなり高い確率で決まることが多い。
同業者にも聞いたことがなんどかあるが、やはり同じ答えがかえってくることがほとんどだ。
以前、メーカーにも聞いたことがある。見本帳には何千種類ものパターンがあるのに似ているようでも、もすごく注文のある柄とまったくでないものとがある。
原因は、まったくわからないといっていたように記憶している。
この理由がわかったら面白いと思うが、わからないところでよいのかもしれない。
目からの情報を脳が瞬時に判断してしまうのかも。

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