仕事の流れ

1 作品の状態、作者、年代の調査

2 作品の現状をお伝えする

(損傷が激しく直ぐに修理したほうが良いものか、直ぐには必要ないものか)

3 柄、色、作品の意味、季節、などの内容の打ち合わせ

(作品の内容と意味の通じる柄選び)

・山水ならば、描かれた季節、作品を引き立たせる色使いなど

・仏画ならば、四足(鳥、動物など)柄物は使わないなど

・軸先なども様々な決め事があります

4 床の間の色、寸法など後日確認する

5 契約 納期など決める

 

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