金槌 コメントを残す 一番手前の大きい金槌は私が20代のときに購入。 【額装、屏風などの作業に使用】 真ん中の金槌は父の代に購入。 【襖の引き手、屏風の金具を取り付けるときに使用】 奥の白い金槌は角製(動物の角)で祖父の代に購入したらしい 【掛け軸の切継(きりつぎ)という作業の時に使用】 30代の時、母に叩いている時の音が父に似てきたと言われた。 なんだか嬉しかった事を覚えている。
撫刷毛 コメントを残す 撫刷毛です。 素材は、津久毛、シュロの2種類があるようです。 津久毛はコシが強く、シュロは腰の柔らかい刷毛ができます。 津久毛とシュロを混ぜたり、シュロの毛を1.5倍にすることもあります。 目的や好みでに合わせて、3種類の撫刷毛を使い分けます。
打刷毛 コメントを残す これは打刷毛と言います。接着力の弱い糊を和紙の繊維と繊維を絡め、接着を補うために上から叩くように使います。表具用刷毛の中では一番高価ですが長く使えます。 ちなみにこの打刷毛は祖父の代から使っていて、ちょうど私で3代もの間お世話になっています。愛着以上のものを感じます。